TOP訓練写真2008訓練写真>2008.10.02桐生市消防本部・群馬県防災航空隊合同訓練
◆2008年10月02日(木)「桐生市消防本部・群馬県防災航空隊合同訓練」
 桐生市消防本部救助隊と群馬県防災航空隊の合同訓練が2日、桐生市広沢町の「桐生市河川敷運動場」で行われた。14時過ぎから行われた訓練は、最初に救助隊員をヘリにて地上へ投入する訓練が行われた。DSV(デラックスサバイバースリング)を用いて、航空隊員と共に一名の救助隊員を数回に分けて地上へ投入された。その後、救助隊員が要救助者役となり、一名の軽傷の要救助者を想定してのピタゴールによるピックアップ、重篤患者と軽傷者二名の要救助者を想定しての、フロート担架とDSVによる救助が行われた。
 
▼消防隊員投入訓練
DSVによる救助隊員投入@
DSVによる救助隊員投入A
地上到着
航空隊員のピックアップ@
航空隊員のピックアップA
着陸@
着陸A
着陸誘導の訓練も行われていた
▼ピタゴールによるピックアップ
救助訓練の準備
(自確ロープの確認)
「はるな」離陸
ホイストをカットせずにピタゴールに縛着
縛着中
ピックアップ@
ピックアップA
ピックアップB
▼フロート担架とDSVによるピックアップ
一度着陸し、その後離陸して訓練開始
中央の二名が要救助者
航空隊員二名がホイストで降下@
航空隊員二名がホイストで降下A
航空隊員二名がホイストで降下B
要救助者収容@
要救助者収容A
地上の様子
収容完了
進入合図
フロート担架に収容しホイストでピックアップ@
フロート担架に収容しホイストでピックアップA
フロート担架に収容しホイストでピックアップB
軽傷者をDSVでピックアップ@
軽傷者をDSVでピックアップA
救助完了し着陸
訓練終了
「はるな」離陸・帰隊@
「はるな」離陸・帰隊A
「はるな」離陸・帰隊B
会場上空をローパス@
会場上空をローパスA
会場上空をローパスB