TOP訓練写真2007訓練写真>2007.10.28平成19年度日本赤十字社群馬県支部災害救護訓練
◆2007年10月28日(日)「平成19年度日本赤十字社群馬県支部災害救護訓練」
日本赤十字社群馬県支部の災害救護訓練が28日、前橋市の県立保育大学校で実施された。前橋日赤や埼玉県支部応援救護班ら赤十字救護班、県内消防機関、地域災害拠点病院、ボランティアなど20を超える団体、300名以上が参加した。
訓練は、群馬県中部に震度7の地震が発生したとの想定で、災害が発生してから48時間以内に救護を開始する事を想定した急性期型救護訓練として行われた。県立保育大学校の体育館を応急救護所として、そこに殺到する負傷者、応援に駆けつける救護班、トリアージ、応急処置、搬送順位の決定、救急車による搬送までと一連の流れが40分間行われ、途中40分の検討時間が設けられ、更にもう一回実施された。
県立保育大学校に隣接している日赤群馬県支部での、各救護班到着報告
炊き出し訓練
12:30から開会式と言うことで炊き出しを喫食する参加者
体育館内での開会式
負傷者役の打ち合わせ
救護班打ち合わせ
体育館に向かう救護班に負傷者が助けを求める
現地災害対策本部へ到着の報告
救護所の設営
初期の体育館内の様子
緑エリアは体育館外に設置
トリアージ
接骨師奉仕団の活動
応急処置
体育館内部の様子
赤ちゃんを診察する群馬DMAT医師
車いすの負傷者の搬送
救急搬送

一回目の訓練が終了し検討会
一回目の反省を踏まえ、救護所設営までは負傷者を中に入れない
フェイントをかけて出口から内部に入ろうとする負傷者
救護所も設営され負傷者の搬送
黒エリアでの赤ちゃんと母親
負傷者の傷口
赤エリアで治療を受ける負傷者
夫の安否を尋ねている
救急隊による医療機関搬送
訓練終了
 
▼関連LINK
 日本赤十字社群馬県支部