入間東部地区消防組合富士見消防署は31日、同消防署ヘリポートにおいて県防災航空隊と消防の連携した効果的かつ人命救助を主とした訓練を展開するための訓練を実施した。訓練は重軽傷者2名のピックアップ(サバイバースリングと航空担架)を想定した訓練を2回、航空隊員のリペリング降下訓練を2回行い、その訓練中での機体誘導、安全管理の訓練も併せて実施された。