TOP訓練写真2005訓練写真>2005.09.04平成17年度高崎市総合防災訓練
◆2005年09月04日(日)「平成17年度高崎市総合防災訓練」

 

平成17年9月4日、4年ぶりとなる「高崎市総合防災訓練」が宮原町のキリンビール跡地を会場として行われた。この訓練は、高崎市が2年ごとに実施しているもので、前回平成15年度は降雪のため中止となった訓練である。
訓練想定1 風水害訓練
想定2 震災訓練
 平成17年9月4日未明、大型台風8号が関東地方を直撃し高崎市付近を通過することに伴い、豪雨の影響で河川が増水し、烏川では、高松町和田橋付近及び岩鼻町付近の堤防から越水し決壊の恐れが出てきた。
  このような事態に対処するため、市は災害対策本部並びに高崎市等広域消防局内に水防本部を設置し、災害応急対策を実施する。
 平成17年9月4日午前8時25分、関東平野北西緑断層帯深さ20キロメートルにおいて、直下型地震が発生し、高崎市では震度6強を記録した。高崎市内の各所で建物が倒壊して火災が発生した。また交通機関、電気、ガス、電話、水道、道路等の施設に相当の被害があり、負傷者も多数発生していることが見込まれ混乱を生じている。
  このため、市では、市内宮原町に現地対策本部を設置し、各防災関係機関に協力を依頼し、応急対策活動を開始した。
  災害初期の防御及び救助活動が終了した時点で、電気、ガス、水道等のライフラインや交通網の復旧に向けた活動が早急に求められることとなった。
  また、家屋の倒壊、焼失により避難生活を余儀なくされた多数の住民の食糧及び日地用品の確保が急務となった。こうした事態を受け、市災害対策本部は関係機関の協力を得て、災害復旧活動を実施する。
   
水防訓練 @災害対策本部等設置訓練 F大規模火災消火訓練
  A上空視察・情報収集訓練 G給水訓練
  B広報訓練・避難誘導訓練 Hライフライン復旧訓練
  C倒壊建物救出救護訓練 I物資輸送訓練・炊き出し訓練
  D応急救護訓練 J交通救助訓練
  E初期消火訓練 K一斉放水訓練