TOP訓練写真2005訓練写真>2005.0828平成17年度伊勢崎市境総合防災訓練
◆2005年08月28日(日)「平成17年度伊勢崎市境総合防災訓練」

平成17年度伊勢崎市境総合防災訓練が28日、境平塚地先の利根川グランドで実施された。
この訓練は「伊勢崎市地域防災計画に基づき、水害・地震・火災等の災害に備えて、各種訓練を実施し、消防職員・消防団員・女性防火クラブ・地区自主防災組織及び関係団体等の災害に関する自覚と技術の向上を養うとともに、市民の防災意識の高揚を図ることを」目的とし、各種水防工法、家庭内での火災を想定した初期消火訓練、消防署隊・防災航空隊による救急・救助訓練等を行った。

 

種目
内容

実施団体

開会式

・人員報告
・本部長あいさつ
・来賓あいさつ(市議会議長、県議会議員、境警察署長)
・開始宣言(収入役)

・参加全団体
土のう作り 消防職員の指導により土のう作りを実施する ・消防団
炊き出し訓練 非常食料300食分の炊き出しを実施する ・女性防火クラブ
積み土のう
むしろ張り
月の輪
粕川の増水により越水の危険が生じたため積み土のう工法を実施する。広瀬川の増水によって川表に表むしろ張り、川裏に地震によって漏水が生じたため月の輪工法をそれぞれ実施する。 ・消防団
ガス火災 地震発生により火災が発生し、輻射熱によりLPガスボンベが加熱され炎が吹き出した。 ・境プロパン会
一般火災 主婦が家族の帰宅を待ちながら、台所で天ぷらを揚げている最中に電話がかかってきたので火を消さず対応中、天ぷら鍋の油が炎上、初期消火を実施する。 ・女性防火クラブ
・地区自主防災組織6団体
軽可搬ポンプ操法 地震により火災が発生したため、地区自主防災組織による、初期消火訓練を行う。 ・地区自主防災組織6団体
危険物火災 走行中の危険物運搬車輌に乗用車が衝突、この衝撃により、荷台の危険物が流れ出し引火、炎上した ・危険物安全協会
・消防署
建物火災 地震のため、火災が拡大し防火水槽等が使用不能となり、中継送水を実施し消火活動する。 消防団
救急救助消火訓練 地震が発生し、3階建のマンションは一部倒壊、就寝中だった3名が負傷(重傷1名、中等症2名)し、自力避難できず救助を求めている。なお、付近に火災も発生しているため、救急・救助・消火隊が出場、救出者の負傷状況から緊急に専門医療機関へ空輸搬送の必要から群馬県防災航空隊に出場を要請する。 ・消防署
・防災航空隊
閉会式 ・講評(助役)
・終了宣言(教育長)
・参加全団体
 
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