TOP訓練写真2005訓練写真>2005.0820第24回取手市総合防災訓練
◆2005年08月20日(土)「第24回取手市総合防災訓練」
戸頭町会防災会による救出活動

 

◆ 目 的
 この訓練は、災害対策基本法及び取手市地域防災計画に基づき、市が防災関係機関、関係団体及び市民の協力を得て総合的な訓練を実施し、災害発生時における防災対策の習熟と防災関係機関相互の協力連携体制を一層強化し、あわせて市民の防災に関する理解と防災意識の高揚を図る。
◆ 日 時
平成17年8月20日(土)午前7時20分〜午前10時20分
◆ 場 所
取手市戸頭中学校(取手市戸頭7−1−1
◆ 想 定
 8月20日(土)午前7時20分、茨城県南部を震源とする直下型地震が発生した。地震の規模はマグニチュード7程度、取手市の震度は6弱であり、市内に家屋の倒壊や火災、道路の損壊、車両事故などのほか、電気、電話、ガス、水道などの生活関連施設にも大きな被害が発生した。
  また、昨日の台風17号の関東地方通過にともない、利根川・小貝川の水位が警戒水位を超えており災害の発生する恐れがある。
  取手市は、以上の状況から判断し、市長を本部長とした『取手市災害対策本部』及び、現地災害対策本部を設置し第2次非常態勢をとり、職員の動員、配備により災害応急対策を実施することとした。また、本部長は事態を重視し災害対策本部の設置について市の各機関、市民及び防災関係機関に対し広報、連絡、通知をすることとした。
  なお、災害及び被害状況などの情報収集活動に努め、社会的混乱の防止を図るための広報、伝達活動のほか、地域住民や防災関係機関、団体等の応援、協力を得て災害弱者の保護を優先とした救出・救護活動や初期消火活動などを実施し被害拡大を防止する。
  一方、住民の安全確保のため一定地域に対し避難勧告(指示)をし、被災者の救援救護のため『避難所』の開設運営、『給水所』の設置並びに傷病者のための災害応急復旧活動などを行う。
 
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