TOP訓練写真2005訓練写真>2005.01.26文化財防火デーに伴う防火訓練
◆2005年01月26日(水)「文化財防火デーに伴う防火訓練」

平成17年1月26日(水)に、桐生市川内町2丁目の崇禅寺において「文化財防火デーに伴う防火訓練」が行われた。
崇禅寺には、県指定重要文化財である「木彫阿弥陀如来像」と市指定天然記念物である「イトヒバ」がある。

訓練は、本堂から出火し裏山に延焼危険があるとの想定で、桐生広域消防本部・消防署、消防団16分団らが参加し、本堂への放水、消防団はジェットシューターを団員が背負い、裏山の延焼阻止に当たるなどの訓練が行われた。

 
訓練事前説明
出火
初期消火訓練@
初期消火訓練A
現着した南署指揮隊境内に進入してくる消防団車輌
放水準備を行う「桐生はしご2」
桐生西消防署隊による放水
近くの幼稚園児たちが訓練を見学
西隊の活動終了報告
閉会式の様子@
閉会式の様子A
 
 桐生市公式Webサイト
 桐生市公式Webサイト 「桐生市の文化財」
文化財防火デーとは