平成18年度「関越自動車道埼玉県消防連絡協議会合同訓練」

関越自動車道沿線の消防本部等で組織する、関越自動車道埼玉県消防連絡協議会の合同訓練が11日、関越自動車道上り高坂サービスエリアで行われた。
訓練は関越自動車道上り本線35.1kpost付近で大型バス、大型タンクローリーを含む多重衝突事故が発生し、多数の負傷者が発生しているとの想定で行われ、事故発生場所を管轄する比企広域消防本部をはじめ、関越自動車道を管轄するその他の県内7消防本部(局)(比企広域消防本部を除く)が出動し、負傷者の救助救出活動を実施した。
また、この訓練には本年7月に発足した埼玉県特別機動援助隊「埼玉SMART」が参加し、所沢・川越の機動救助隊と埼玉医科大学総合医療センター・川口市立医療センターの埼玉DMATが連携して、横転事故車両からの要救助者の救出活動を行った。埼玉医科大学総合医療センターの埼玉DMATは、同じく埼玉県特別援助隊の防災航空隊「あわかわ2」によりヘリにて現場に投入された。

 
 
 
 
 
 
 
 


過去の様子
高速道路上での事故を想定、ドクターヘリ参加(平成17年10月13日)

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