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群馬県防災航空隊「はるな2」(JA9693)

耐空検査に伴い2011年(平成23年)1月上旬から2月下旬まで運行される県防災航空隊「はるな」の代替機。
東邦航空所有のアエロスパシアル AS365N1(S/N6304) 。元名古屋消防局「なごや」。岩手県防災航空隊「ひめかみ」や熊本県防災消防航空隊「ひばり」の代替機としても使用された。2008年の「開港20周年記念群馬ヘリポート『空の日』フェスタ」では遊覧飛行用の使用された機体でもある。
県防災航空隊の代替機使用は2003年(平成15年)以来二回目。

 

 

 

多野藤岡広域消防本部「藤岡救助1」

平成21年2月に更新された、多野藤岡広域消防本部藤岡消防署の救助工作車「藤岡救助1」。旧救助工作車「藤岡4」は、平成5年2月に配車され16年間活躍した。
デザインから資機材の配置、手すりの位置など活動する隊員が使いやすいように工夫されている。車両更新に伴い、資機材も一新され、新しい資機材も追加された。

 

 

 

 

群馬県ドクターヘリ
 H21年2月中の運行開始が予定されている、群馬県ドクターヘリ。前橋日赤病院を拠点とし活動する。県内では1月20日よりテスト運行が行われている。本格運行が開始されれば、要請から2分(遅くても5分)でドクターとナース、機長と整備士を乗せ離陸、地上救急隊とのランデブーポイントへ向かう。
  運行は国内10病院でヘリ事業を行っている朝日航洋。現在の使用機体は川崎重工BK117C-2。

 

 

 

群馬県警航空隊「JA01GP」

群馬県警察本部航空隊「JA01GP」(AgustaWestland AW109)。

 

 

 

 

 

山梨県防災航空隊「あかふじ」と「富士山」
平成19年度緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練が行われた、群馬県前橋市「サンデンフォレスト」での1コマ。
画像が小さくて全然見えませんが、富士山が写っています。
国土交通省関東地方整備局の「関東の富士見百景」に、「みやぎふれあいの郷」からの富士山が選定されています。(画像をクリックすると拡大します。)
災害派遣

自衛隊の災害派遣は、自衛隊法第83条基づき都道府県知事の要請で出動する。最初の災害派遣は警察予備隊が1951年のルース台風による救援活動に出動したのが初めてである。自衛隊はその機動性とマンパワーを生かして、阪神淡路大震災では一日の最大延べ人員で2254700人、最大延べ車両34680両を動員して救援活動を行った。最近では、新潟中越地震や平成18年豪雪などに出動している。
機動性とマンパワーを併せ持つ自衛隊であるが、災害派遣では、派遣先の自治体や消防機関等との緊密な連携、情報共有は欠かせない。

 

 

静岡県地震防災センター

静岡県地震防災センターは、東海地震に立ち向かうための知識と対策・装備の普及向上、防災意識の高揚を図るとともに自主防災組織の活性化を図ることを目的に開館された。
1階には、実物大の家屋に耐震補強工法が施された様子や家具の転倒防止がされた状態を観ることが出来る。その他には、地震体験、消火体験コーナーなど実際に体験できるコーナーも用意されている。2階には、公募防災用品展示コーナーとして、一般企業から応募のあった防災用品が展示されている。概ね半年ごとに展示内容が入れ替わり、現在は、家庭における備蓄品、自主防災組織における備蓄品が展示されている。

 

 

防災ヘリ「はるな」就航10周年

平成9年から運行されている、群馬県防災航空隊防災ヘリ「はるな」が平成19年5月20日で就航から10年を迎えた。飛行時間3500時間、運行件数3000件を超え、無事故で運行されている。
平成10年11月には栃木県黒磯市の水害に出動し消防庁長官表彰、平成15年11月には山梨県富士山での多重遭難救助に出動し、富士吉田警察署長から感謝状、平成16年12月には新潟中越地震における活動で消防庁長官から褒状、新潟県知事から感謝状をそれぞれ授与されている。
現在は県内消防本部から派遣されている消防職員9名、東邦航空から6名、県職員1名の16名で運行されている。

 

 

前橋市消防本部東消防署「宮城分署」

2007年04月01日08時30分より業務を開始する、前橋市消防本部東消防署「宮城分署」。大胡、粕川、宮城地区の消防活動拠点機能の確保を目的に新設される。分署長以下12名、消防車2台(内1台は予備車)、高規格救急車1台、指揮車1台で3地区の安全を守る。
庁舎屋上には太陽電池パネルが設置されており、環境にも配慮した施設となっている。

 

 

 

 

熊本県消防防災航空隊「ひばり」

熊本県防災消防航空隊は、平成13年4月1日に発足し、使用ヘリはユーロコプターAS365N3。愛称は熊本県の鳥である「ヒバリ」から。
運行方式は埼玉方式で航空隊員は8名、民間航空会社の操縦士、整備士、運行管理、県職員等9名の計17名で熊本県を空から守る。
非公式ながら、隊員の手によるWebページがあり頻繁に情報が更新されている。

 

 

 

宮崎県防災救急航空隊「あおぞら」

平成17年2月から運用を開始した、宮崎県防災救急航空隊「あおぞら」。機体はベル412EP。「はるな」と同じ機体。機体番号は「JA99MZ」。99は”救急”、MZは”宮崎”から付けられている。名前からもわかるとおり、救急に力を入れており、隊員8名の中に4名の救急救命士の資格を持った隊員が居る。救急資器材も充実している。

 

 

 

 

埼玉県防災航空隊「新あらかわ1」

2006年5月23日に配備され、同6月5日に就航した「新あらかわ1」。レジ番号はJA31TM。カラーリングはあまり変わっていないように見える。機種は同じドーファンだがN1からN3と最新機体になっている。また、スピーカーが機体に埋め込まれていたり、イリジウム電話が装備されていたり、ホイストにカメラが付いていたりと、旧あらかわにはなかった様々な最新装備が搭載されている。

 

 

 

埼玉県防災航空隊「旧あらかわ」

2006年5月23日に「新あらかわ」が就航し、退役する「旧あらかわ」。平成3年4月に就航して以来阪神淡路大震災や新潟中越地震などに出動。総飛行時間は4729時間50分。
写真は前橋赤十字病院屋上へリポートに着陸する「旧あらかわ」。15年間お疲れ様でした。

 

 

 

 

伊勢崎市消防本部「火災調査課」

2006年3月3日、伊勢崎市「絣の郷」で実施された消防活動総合訓練での一コマ。
平成12年4月に、火災調査課火災調査係、課長以下4名で発足。火災調査を専門に行う課である。
数年前、地元上毛新聞に特集記事が掲載される。

 

 

 

 

「親子で心臓マッサージ」

多野藤岡広域消防本部藤岡消防署「平成17年度秋季消防点検」において実施された救急体験コーナーでの一コマ。

 

 

 

 

埼玉県防災航空隊「あらかわ2」
平成13年4月から運用が開始され、機体は同航空隊の「あらかわ」より最新のユーロコプター社AS365N3。レジ番は”さいのくに”「JA31KN」。
平成17年8月1日よりドクターヘリとしても活動しており、従来の救助・救急・消火任務に加えて活動の場が広がっている。

詳しくは、埼玉県防災航空センター

 

 

館林地区消防組合消防本部「館林はしご1」
平成17年3月に更新された館林地区消防組合消防本部のはしご車。30m級で、乗車定員6名、県内初の先端屈折式のはしご車。

詳しくは、館林地区消防組合消防本部紹介ページで。

 

 

 

群馬防災『はるな「ホイスト装置」』

防災ヘリ「はるな」の主要装備の一つ。地上からの救助が不可能な場合に、ヘリからこのホイスト装置のワイヤケーブルを使い隊員を降下させ、要救助者や負傷者を吊り上げ機内に収容する。吊り上げ能力は272kg、ワイヤーケーブルの長さは76m。

 

 

 

 

 

群馬県警「あかぎ」

群馬県警ヘリ「あかぎ」は、米ベル社製206L-3で、群馬へリポートを常置場所とする。レジ番号は「JA9716」。
県防災ヘリ「はるな」と比べると、エンジン音はラジコンヘリのよう。しかし、「はるな」には無いヘリテレを装備しており、空から県内の治安を守る。

 

 

 

 

高崎市等広域消防局「中央救助1」
昨年度の群馬県緊急消防援助隊合同訓練の時にはこの車輌であったので、恐らく平成16年度に更新されたものと思われます。前の救助工作車はこちら。間近で観ると結構でかいです。

高崎市等広域消防局

 

 

 

「ドレーゲル式酸素呼吸器」
耐火建物等の火災に対応するため、昭和26年(1951)年、ろ過式防煙具に代わり、ドレーゲル式酸素呼吸器が採用されました。
酸素ボンベによる定量補給式の圧縮酸素型循環式呼吸器で、約1時間使用することができます。

東京消防庁「消防博物館」所蔵(説明文も展示内容通り)

 

 

 

埼玉県防災航空隊「あらかわ」

平成3年4月1日から運行開始し、現在「あらかわ」と「あらかわ2」の2機体制で活動する。全国でも数少ない24時間運行を行っており、新潟中越地震ではいち早く新潟県へ飛行し情報収集活動を行う。
運航は、県(財政)・市町村(航空隊員)・民間(操縦・整備)の三者一体で行う方式で、現在では多くの防災航空隊で同様の運航管理が行われている。

 

 

 

松本広域消防局「国際緊急援助隊」

国際緊急援助隊は、救助チーム・医療チーム・専門家チームで構成されており、海外で大規模災害が発生した場合に、被災国での救援活動を行う。松本広域消防局では8名の隊員が国際緊急援助隊として登録されている。
松本広域消防局

 

 

 

 

前橋市消防本部「前橋支援1」
前橋市消防本部「前橋支援1」
群馬県内で1台しか配備されていない支援車。前橋市消防本部中央消防署に配置されている。キッチン、シャワー、トイレ等の設備を備え、緊急消防援助隊に登録されている車輌で、派遣時には隊員の活動をバックアップする。

 

 

 

 

群馬県防災航空隊「はるな」 JA200G

機体は米ベル社製412EP。県内からの派遣消防隊員8名、民間航空会社の機長2名、整備士3名、運行管理1名、県職員1名の計15名で空から県内の安全を守る。平成10年8月の栃木県集中豪雨災害に応援出動し、孤立住民8名を救助した功績により消防庁長官表彰を受ける。